
上半身裸のブーメランパンツ姿で、複数の外国人男性が渋谷のスクランブル交差点を闊歩する様子がSNS上で拡散されている。このあまりに異様な光景について、スポーツ紙記者が次のように話す。
パンツ姿の外国人集団「逮捕して」激怒の声
「彼らはイタリアのプロ水球クラブ『プロ・レッコ』に所属する選手たちです。この奇抜なパフォーマンスは競技プロモーションの一環として行われているもので、日本だけでなく、アメリカやイタリアでも同様の施策を行っているようです。
『プロ・レッコ』は水球の魅力を競技内容だけでなく、視覚的な情報からも認知拡大を図ろうとするマーケティングに力を入れているようで、その結果が今回の異様な光景につながっているようです」(スポーツ紙記者、以下同)
イタリアの大手通信社『ANSA』もこの動画について取り上げており、『プロ・レッコ』の公式インスタグラムでも、その様子を公開するなど当然の演出であるかのような姿勢を取っているが、このプロモーションを受け入れられなかった日本人は多かったようで、ネット上では、
《何アピール?露出狂 キモッ》
《そんな事しに日本に来たのか?知能低すぎ。》
《逆効果だし、恥晒しだ。許可取ったのだろうか。上裸&裸足&逆三角形マッチョが集団で歩く。イタリアでなら個人的レベルで許容範囲だが、日本では辞めた方がいいぞ》
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など、嫌悪感を示す声が多く上がったほか、
《これ逮捕してよ。気持ち悪い。もう、何でもありかよ。》
《誰であろうが、公然の場でこれは100%逮捕せなあかん状態やけどな》
《イタリアの名門水球クラブ?常識知らず、恥知らずにもほどがある。日本を舐めるんじゃないよ。逮捕してほしい》
と、法に触れるのではという意見も見られた。
「公然わいせつ罪は、『不特定多数の人から見られる可能性のある状態』かつ『一般社会の性的羞恥心を害する行為』として定義されています。罪に問う場合は『公然性』『わいせつな行為』『故意』の3つの条件が必要とされており、今回のケースは『わいせつな行為』の点の判断が難しいですが、処罰される可能性は考えられると思います。
ネット上でも同様の意見が見られましたが、仮に日本人が同様の行為を行っていた場合、警察に通報されることはまず間違いないでしょうし、職務質問をされ、身元を証明する必要に迫られることでしょう。別の国で許されていたとはいえ、こと日本においてはNG行為という指摘が上がるのも無理はないと思います」(法律ジャーナリスト)
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マイナースポーツの認知拡大を目的とした行為。法に抵触する可能性があっては、本末転倒のマイナスプロモーションになりかねないだろう。
週刊女性PRIME
