パーソルイノベーション、「2026-2027しのはら財団研究助成」の監修・アドバイザーとして参画

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2026年09月17日 15:31  BCN+R

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パーソルイノベーション、フロントラインワーカー領域の生産性向上などを目指す助成の監修・アドバイザーに
 パーソルイノベーションは9月16日に、篠原欣子記念財団(しのはら財団)がAIをはじめとする最先端テクノロジーの活用と人間の力を融合させることで、日本の経済や社会基盤を支えるフロントラインワーカー領域における生産性向上および労働環境改善の実現を目指す研究を対象に実施する「2026-2027しのはら財団研究助成」において、監修およびアドバイザーとして参画することを発表した。同助成の募集は、9月18日に開始される。

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●AI時代のフロントラインワーカーの未来を切り拓く研究を募集

 今回の、「2026-2027しのはら財団研究助成」への監修およびアドバイザーとしての参画は、パーソルイノベーションが日々取り組む、現場ではたらく人々の課題解決や生産性向上に向けた事業開発や研究活動と、同助成の思いが一致することから実現したもので、パーソルイノベーションは同助成への参画を通じて、研究成果の発信や社会実装を支援していく。

 「2026-2027しのはら財団研究助成」は、日本の産業・社会基盤を支えるフロントラインワーカー領域における課題解決を目的としており、研究者の知見と最先端テクノロジーを融合させることによって、フロントラインワーカーの労働環境改善や労働生産性向上を目指すとともに、Well-beingの実現につながる研究・実践への支援を行う。

 助成対象は、日本国内に所在する大学および研究機関などにおいて、研究活動に従事している個人または団体。募集テーマは、物流・サプライチェーンの革新、一次産業のスマート化、製造・建設・インフラ領域の現場改革、フロントラインワーカーのはたらき方やキャリア形成など、多岐にわたる。

 募集期間は9月18日〜11月15日23時59分で、助成金額は30〜300万円。

 なお、パーソルイノベーションからは、同助成における研究テーマの選定や助成プログラムの方向性に関する助言を行う選考アドバイザーとして、代表取締役社長である大浦征也氏、HRサイエンス研究所 所長でありテーマ監修を担当する大羽成征氏、広報室長であり早稲田大学 ビジネス・ファイナンス研究センター 招聘研究員でもある清水さやか氏が参画している。

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