
本記事では、「ランニング用バックパック」を紹介します。
ランニングをする際、荷物の持ち運びに困ることありませんか。ポーチ類だと走りにくいなら「ランニング用バックパック」や「トレランザック」など、背負うタイプのアイテムが有効です。両手を空けつつ、揺れの負担も軽減し、ある程度の荷物を携行できます。
本稿では、定番ブランドが展開する「ランニング用バックパック」を3つピックアップして紹介します。
「ランニング用バックパック」おすすめ:サロモン ACTIVE SKIN 4「ACTIVE SKIN 4」は、フランス発祥の老舗スポーツブランド・SALOMON(サロモン)のアイテムです。ピタッとまとえるベスト型の製品で、同ブランドのラインアップのなかでも入門向けのアイテムといえます。
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同製品のメリットは、走行時の負担になりづらい形で飲料水を携行できること。別売の給水用のソフトフラスクやブラッダーを組み合わせるのが基本となります。持ち運べる荷物の量は限られてしまうものの、安定感重視で選びたいアイテムです。
サイズはS・M・Lから選択可能。ショッピングサイトでは1万前後から販売しています。なお、同ブランドにおけるロード向けのその他の選択肢としては、「GRVL SKIN」シリーズなどもあります。
「ランニング用バックパック」おすすめ:パーゴワークス RUSH 3R走行時のフィット感を求めつつ、ある程度の収納力を両立させたい場合は、日本のアウトドアブランド・パーゴワークスが展開するトレイルランナー向けのレーシングベスト「RUSH 3R」も実用的な選択肢となるでしょう。
腕の可動域を妨げず、熱が籠りにくい設計は、本格的なトレイルランニングはもちろん、カジュアルなロードでも活躍すること間違いなし。600mlのソフトフラスクまたは500mlのペットボトルを収納できるボトルポケットを備えていて、十分な飲料を携行できます。
また、小物類の収納に便利なジッパーポケットも備えており、スマートフォンや貴重品類も安心して管理できます。ショッピングサイトでは1万5000円前後から販売しています。
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さらにしっかり荷物を持ち運びながら走りたい人は、ザ・ノース・フェイスの「ワンマイル」シリーズなどが良いかもしれません。16Lのメイン収納スペースを備えた「ワンマイル16」は、ベスト型に近いいショルダーハーネスを採用しており、荷物をたくさん入れても運動時に身体との一体感を得やすいのがポイントです。
ドリンクボトルを保持できるポケットのほか、左のショルダーハーネスにスマホ用の収納ポケット、リュック内には13インチのノートパソコンを収納できるポケットを搭載。ランニングだけでなく、通勤やアウトドアシーンなどにも応用できる構成が魅力です。ただし、防水性能は備えていませんので、突然の雨や水場の近くで使用する際には注意が必要です。
カラーはグリーンのほか、ブラックやパープルなどをラインアップ。ショッピングサイトでは1万円台前半から販売しています。
なお同ブランドでは、「HST FUME 1」など、よりコンパクトなランニングベストも展開されています。軽量な収納グッズの選択肢を増やしたい人はこちらもチェックしてみましょう。また、関連したところでは、日本国内でTHE NORTH FACEのライセンスを扱うゴールドウイン社自身が展開している「スタートレイルパック」なども実用的な選択肢です。
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