
日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。パ・リーグの最多勝争いを展望した。
17日の試合前時点では、ソフトバンク前田悠伍投手(21)とオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がパ・リーグトップの12勝をマークしている。同3位の11勝はソフトバンク大津亮介投手(27)、日本ハム北山亘基投手(27)、加藤貴之投手(34)、西武平良海馬投手(26)、武内夏暉投手(25)の5人。激戦の様相を呈している。
武田氏は「これは結構抜けるの大変だな、最多勝分からないな」としつつも「防御率1点台なんだよ、どんどん良くなってくな。150キロ出るわけじゃないけど、コントロールと球の質が良いんだろうな」と前田悠を絶賛。さらに「(最多勝は)負けなきゃ前田だな」と予想した。
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