
西日本を代表する都市として発展し、商業や交通などさまざまな都市機能が集まる大阪府。交通や買い物の利便性に恵まれた街に加え、落ち着いた住環境を持つ街も多いため、長く住み続けたいと感じる人も少なくありません。
ねとらぼでは2025年4月11日から、「永住したいと思う大阪府の街はどこ?」というテーマでアンケートを実施中です。
本記事では、2026年9月15日時点での結果を紹介します。多くの人から「永住したいと思う」と支持を集めた大阪府の街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「茨木市」でした。大阪府北部の北摂地域に位置する茨木市は、豊かな自然と交通の利便性を併せ持つ街です。北部には山林や田園風景が広がるほか、市の中心部には全長約5キロメートルの「元茨木川緑地」があります。JRや阪急、大阪モノレールなどが利用でき、JR茨木駅から大阪駅までは快速で約15分。京都方面や大阪国際空港へのアクセスにも恵まれています。
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子育て支援にも力を入れていて、子育て支援総合センターをはじめとする地域子育て支援拠点を市内22カ所に設置。また、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを配置し、一人一人の子どもに応じた教育を実践しています。市内には6つの大学と11の高校が立地するなど、義務教育後の教育環境も充実しており、子育てや教育の環境が整っているところも支持を集めた要因かもしれません。
第1位は、「吹田市」でした。大阪府北部の北摂地域に位置する吹田市は、1970年に大阪万博が開催された街です。会場跡地は「万博記念公園」として整備されていて、「太陽の塔」や「国立民族科学博物館」などがあり、市民の憩いの場として親しまれています。市内にはJRや阪急、Osaka Metroなど複数の鉄道路線が通るほか、名神高速道路や近畿自動車道も利用できるため、交通アクセスも良好です。
日常の買い物に便利な環境が整っているところも吹田市の魅力。JR吹田駅にはショッピングセンターが直結し、駅前には商店街も点在しています。また、JR岸辺駅周辺は「健康・医療のまち・健都」として整備されており、国立循環器病研究センターや吹田市民病院が立地するなど、買い物と医療の両面で暮らしを支える環境が整っているところも支持を集めたのではないでしょうか。
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