【ロッテ】石垣元気「ほっとしました」1軍デビューは1回無安打無失点1奪三振 最速153キロ

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2026年09月17日 18:36  日刊スポーツ

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ロッテ対楽天 先発し力投するロッテ石垣元気(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ−楽天>◇17日◇ZOZOマリン


ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)がプロ初登板、初先発のマウンドに上がった。


拍手喝采でマウンドに上がった。2球目に152キロの直球がストライクコールされると一層大きな拍手が送られた。先頭の中島を左飛に打ち取るとほっとしたのか少し笑顔を見せた。


宗山には四球で出塁を許すも、マッカスカーには見逃し、宗山が二盗を狙うも佐藤都志也捕手(28)が二塁アウトにして三振ゲッツーとなった。石垣元は思わず安堵(あんど)したのか笑顔を見せ、野手全員とハイタッチしベンチに下がった。


石垣元がベンチに下がるまで拍手が鳴りやまなかった。


1軍デビューは16球で1回無安打無失点1奪三振。最速は153キロだった。


石垣元は「ずっと目標にしてきた舞台だったのでまず今年中に投げることができて良かったと思います。有名な選手であったり、レベルの上がったバッターが多い中で自分の持ち味を出して結果的に三者凡退で終わることができたのでほっとしました」と振り返った。

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