【広島】床田寛樹が立ち上がり3失点 失策絡む不運も 佐藤輝明&大山悠輔に連続タイムリー献上

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2026年09月17日 18:37  日刊スポーツ

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阪神対広島 広島先発の床田寛樹(撮影・上山淳一)

<阪神−広島>◇17日◇甲子園


広島床田寛樹投手(31)が立ち上がりに捕まった。 初回1死から、中野拓夢内野手(30)を三ゴロに打ち取ったが、三塁・坂倉将吾捕手(28)の悪送球で出塁を許すと、続く森下翔太外野手(26)に四球で一、二塁。ここで佐藤輝明内野手(27)に2ストライクからの3球目をとらえられ、右翼越えの適時二塁打を許した。さらに大山悠輔内野手(31)にも三塁線を破る2点適時二塁打を献上。いきなり3点を失った。


前回9日の同カード(甲子園)はこの日と同じ高橋遥人投手(30)とのマッチアップだった。投げ合いを制し、8回4安打無失点で勝ち星を挙げた。だが、この日は味方失策も絡み、初回に阪神打線を目覚めさせてしまった。

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