
<阪神−広島>◇17日◇甲子園
広島床田寛樹投手(31)が立ち上がりに捕まった。 初回1死から、中野拓夢内野手(30)を三ゴロに打ち取ったが、三塁・坂倉将吾捕手(28)の悪送球で出塁を許すと、続く森下翔太外野手(26)に四球で一、二塁。ここで佐藤輝明内野手(27)に2ストライクからの3球目をとらえられ、右翼越えの適時二塁打を許した。さらに大山悠輔内野手(31)にも三塁線を破る2点適時二塁打を献上。いきなり3点を失った。
前回9日の同カード(甲子園)はこの日と同じ高橋遥人投手(30)とのマッチアップだった。投げ合いを制し、8回4安打無失点で勝ち星を挙げた。だが、この日は味方失策も絡み、初回に阪神打線を目覚めさせてしまった。
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