【ソフトバンク】5回終え1点追う展開 曽谷龍平から二塁打3本も後続倒れる 西武もリード許す

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2026年09月17日 19:39  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス 5回表ソフトバンク2死二塁、近藤健介は空振りの三振に終わる(撮影・梅根麻紀)

<オリックス−ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪


優勝マジックを「2」として、リーグ3連覇目前のソフトバンクは追いかける展開で前半を折り返した。


2回に先発の松本晴投手(25)が紅林弘太郎内野手(24)に今季16号となる左翼への先制弾を許した。初回から毎回走者を背負いながらも、2回以外は要所を締め本塁を踏ませない粘投。5回も2死から単打を許すも続く打者を捕邪飛に打ち取り、味方の反撃を待つ。


打線は1回、3回、5回とすべて二塁打で得点圏に走者を置くも後続が倒れ得点につながらず。後半の巻き返しを狙う。


ソフトバンクは、この試合に勝利し、西武が日本ハムに敗れれば優勝が決定する。西武は5回終了時点で2−3とリードされている。

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