「爽やかな辛さ」 40代に聞いた“見かけたらつい買ってしまうレトルトカレー”1位に「レトルトの良さが際立つカレー」「具もたくさん入っていておいしかった」

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2026年09月17日 20:10  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 温めるだけで本格的な味わいを楽しめるため、忙しい日の食事や常備食としても重宝するレトルトカレー。昔ながらの定番商品に加え、ご当地の味や有名店の味を楽しめるものなど、店頭で見かけると思わず買いたくなる商品も少なくありません。


【画像:ランキング27位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「見かけたらつい買ってしまうレトルトカレー」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの40代の人から「見かけたらつい買ってしまう」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:銀座カリー(明治)

 第2位は、得票率7.1%の「銀座カリー(明治)」でした。「銀座カリー」は、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生したレトルトカレーです。昭和初期に憧れを集めた銀座モダンの世界を一皿に込め、ドミグラスソースをベースにした英国風の味わいに仕上げています。雑味のないまろやかなコクと、絶妙にブレンドしたスパイスによるすっきりとしたキレが特徴です。


 二段仕込みブイヨンや、通常より長時間炒めたソテーオニオンなど、こだわりの製法で芳醇でなめらかなルウを実現。具材にはやわらかな薄切りビーフとしゃっきりとしたタマネギを使用し、仕上げには二段仕込みブイヨンから取ったブイヨンオイルを加えています。また、「中辛」「辛口」のほか、「キーマカリー」「バターチキン」「トマトカリー」なども展開。こだわりの味わいと豊富なラインアップも、支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:ジャワカレー(ハウス食品)

 第1位は、得票率7.5%の「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。「ジャワカレー」は、1968年に発売されたカレーブランドです。南の島ジャワのイメージにふさわしい爽快な辛さと刺激のある味が特徴の、大人向けのカレーとして登場。ルウにバランスよくブレンドした乳製品とチャツネにより、辛いながらもまろやかなコクを生み出しています。


 レトルト版は1992年に登場。「中辛」「辛口」のほか、カプサイシンが辛口の500%以上入った「大人の激辛」や「キーマカレー」など、種類も豊富に用意されています。爽やかな辛さと深いコクを楽しめるスパイシーな味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。


 Amazonのレビューでは「まったく飽きのこない、バランス良いところが好きです。爽やかな辛さ、たまりません」「具もたくさん入っていておいしかったです」「いつものジャワカレーの味! 大きめ野菜が結構入っていて、人参が特においしい。こういうレトルトの良さが際立つカレーが好きです」「常備しておくと便利。温めも電子レンジでできる」といった声が見受けられました。



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