だらしなく見えない「大人のオーバーシャツ」おすすめ3選 ラクなのに即おしゃれ!

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2026年09月18日 10:00  Fav-Log by ITmedia

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(画像:Rakuten Fashion)

 ゆったりとしたシルエットで、こなれ感のある着こなしがかなう「オーバーシャツ」。今季のワードローブに取り入れたいアイテムの一つですが、「大きめのシャツを着ると、だらしなく見えそう」「体が大きく見えないか心配」と感じる人もいるのではないでしょうか。

【画像】だらしなく見えない「大人のオーバーシャツ」おすすめ3選

 オーバーシャツは、サイズ感や合わせるアイテムを少し意識するだけで、大人っぽく着こなせます。今回は、オーバーシャツをすっきり見せる選び方と着こなしのポイントを紹介しながら、おすすめの3タイプをピックアップします。

前を開けて羽織るなら「薄手のオーバーシャツ」

 オーバーシャツを気軽に取り入れたいなら、前を開けて羽織るスタイルがおすすめです。Tシャツやタンクトップなどの上にさらっと羽織るだけで、いつものコーディネートにこなれ感をプラスできます。

 前を開けることで中央に縦のラインができるため、ゆったりとしたシルエットでもすっきり見えやすいのがポイント。朝晩と日中の気温差がある秋にも便利で、軽い羽織りとして長く活躍します。

 ワイドパンツを合わせる場合は、インナーをコンパクトにすると全身のバランスが取りやすくなります。選ぶなら、ハリが強すぎず、ほどよく落ち感のある素材がおすすめ。肩はゆったりとしていても、着丈が長すぎないものなら重たい印象になりにくいでしょう。

1枚で着るなら「ストライプ・チェック柄」

 無地のオーバーシャツは着回しやすい一方で、シンプルすぎると少し物足りなく感じることも。そんなときは、ストライプやチェック柄を選んでみましょう。

 1枚でコーディネートの主役になるので、シンプルなパンツやスカートを合わせるだけでも、秋らしい大人カジュアルスタイルに仕上がります。「柄物は派手になりそう」と感じる場合は、黒やブラウン、ネイビーなど落ち着いた色をベースにした柄を選ぶと取り入れやすくなります。

 前だけタックインすれば、オーバーサイズのゆったり感を残しながら腰位置を高く見せることもできます。選ぶ際は柄がこまかすぎず、手持ちのボトムスに合わせやすい色かどうかをチェックしてみてください。

体型カバーを重視するなら「ロング丈」

 腰やヒップまわりを自然にカバーしたい人には、ロング丈のオーバーシャツがおすすめです。ヒップが隠れるくらいの丈なら、パンツと合わせたときも気になる部分を覆ってくれます。前を開けて着れば縦長のシルエットも作りやすく、体型カバーとおしゃれを両立できます。

 ただし、トップスもボトムスもオーバーサイズにすると、全身が重たく見えることも。細身のパンツや、落ち感のあるボトムスを合わせてメリハリをつけるとよいでしょう。

 選ぶなら、ヒップが隠れる程度の丈で、サイドスリットが入ったデザインがおすすめ。薄手の素材ならロング丈でも軽やかに着こなせます。

「ゆったり+すっきり」が大人のオーバーシャツコーデのコツ

 オーバーシャツを大人っぽく着こなすポイントは、「上がゆったりなら、どこかに“すっきりポイント”を作る」こと。前を開けて縦ラインを作ったり、前だけタックインして腰位置を見せたり、ボトムスをすっきりさせたりするだけでも、印象が変わります。

 ゆったりとした着心地はそのままに、バランスを少し意識するだけで、オーバーサイズ特有のこなれ感を楽しめるのが魅力。この秋は、自分に合ったシルエットのオーバーシャツを取り入れて、ラクなのにおしゃれな大人カジュアルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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