「もっと早く買えばよかった」「座席下が濡れない」 アウトドアプロダクツコラボの“車用傘ケース”が高評価 「底にたまった水も簡単に捨てられる」「予備の傘も常備できる」

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2026年09月18日 14:30  ねとらぼ

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画像:ねとらぼリサーチ

 雨の日の車内では、濡れた傘の置き場所に困りがち。そんなときに便利なのが、濡れた傘を収納しやすい専用ケース。


【画像:アウトドアプロダクツコラボの“車用傘ケース”】


 本記事では、カー用品メーカーのセイワとOUTDOOR PRODUCTSがコラボした「傘ケース」について紹介します。


セイワ×OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)の「傘ケース」とは?

 セイワの「傘ケース for car」は、「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」とのコラボによるライセンス商品です。セイワは1964年創業で、自動車用品の企画・製造・販売を手がけるカー用品メーカー。OUTDOOR PRODUCTSは、1973年に米国・ロサンゼルスで誕生し、バックパックやダッフルバッグなどを展開するアウトドアブランドです。


 同商品はシートの背面や側面に取り付けられる傘入れで、ヘッドレストシャフトにつるし、固定バンドで装着します。ラウンドファスナーを開くと開口部が大きく広がり、傘を出し入れしやすいのが特徴。ファスナーを両側から閉じることで傘の柄を固定し、収納時の見た目をすっきり整えられます。


 傘は前ポケットを含めて最大3本収納可能。内部にたまった雨水は本体の底から排水できます。サイズは高さ80×幅17×奥行き0.7センチで、カラーはブラック。メーカー希望小売価格は税別1480円、税込換算で1628円です(2026年9月18日時点、セイワ公式サイト)。


購入した人のコメント

 Amazonのレビューでは、「最大3本の傘を収納できるため、家族での移動時や、予備の傘を常備する際にも困りません。底に溜まった水を簡単に捨てられる構造は、非常に実用的」「大人用傘2本と折り畳み傘2本を入れました」「もっと早く購入したら車内を、濡らさずに済んだと後悔してます」「すっきり傘をまとめられて車内での見た目が良くなりました」「今までは後部座席の足元に傘をぽん置きしてましたが、見た目もよくなりましたし何より傘使用後もカバー内に入れることで座席下が濡れたりしなくなったのもいいです」といった声が寄せられています。


雨の日のお出かけに「ワークマンの上着」もおすすめ

 「耐久撥水ベンチレーションウィンドフーディ」は、軽量で動きやすく、スポーツにも取り入れやすいウィンドフーディです。表地にはナイロン85%、ポリウレタン15%を使用し、耐久撥水機能を備えているため、急な雨にも対応しやすい仕様。背中にはベンチレーションを設け、総裏メッシュにすることでベタつきにくく仕上げています。両サイドには小物の収納に便利なポケットも装備。カラーはブラック、ネイビー、グレー、グリーン、ブラウン、オレンジ、ブルーの7色で、価格は1900円です。サイズはM、L、LL、3Lの4種類で、身幅は55〜67センチ、着丈は72〜78センチ。オールシーズン対応で、秋はアウター、冬はミドルインナーとしても活用でき、軽量性や耐久撥水、背面ベンチレーションなどを備えた1着です。


 以下ではセイワ×OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)「傘ケース for car」の詳細画像と、「車の雨対策用品」人気ランキングを紹介します。




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