中国の深セン市で日本人学校の男子児童が登校中に襲われ死亡した事件からきょうで2年となります。現地の日本人学校は休校とする対応をとっています。
中国南部の広東省深セン市で2年前、日本人学校に通う当時10歳の男子児童が登校中に男に刃物で襲われ死亡しました。
逮捕された男は故意殺人の罪に問われ、去年4月に死刑が執行されましたが、裁判で動機について日本への言及はなく真相はわかっていません。
深セン市の日本人学校では去年に続き、今年もきょうは休校とする対応をとっています。
現地の日本人学校に子どもを通わせる保護者はJNNの取材に、「学校が休みであるということが事件の残忍さ、残酷さを思い起こさせます。こうした事件が二度と起こらないでほしいです」とコメントしています。
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