
10月31日と11月1日の2日間にわたって、大阪・万博記念公園で開催が予定されているライブイベント『KAMIGATA EXPO PARK FES 2026』。
重岡大毅・主演映画に暗雲
このイベントに出演予定だった7人組グループ『WEST.』だが、8月30日にメンバーの藤井流星と小瀧望の脱退が突如として発表された。これを受けて、9月15日、同イベントは出演見合わせを公表。正式な脱退時期はいまだ未定となっているが、脱退の余波は至るところに及んでいる。
残留メンバーの重岡大毅は9月11日に公開の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で主演を担うが、雲行きが怪しくなっているそうだ。
「公開日ながら、上映3時間前にもかかわらず、予約がゼロの映画館もあったのです。それだけでなく、1度は完売していた舞台挨拶付きのチケットもリセールに出されていたのです。
このリセールは所属グループの脱退報道があってからのことで、映画の興行収入にも大きな影響を与えていることは明らか。今回の惨状には、主演が足を引っ張っているという見方をする人も少なくありません」(スポーツ紙記者)
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衝撃の脱退報告にネット上は騒然としたが、前出のスポーツ紙記者は2人の決断の裏には、重岡のプライベートが絡んでいると推察する。
「重岡さんは今年8月に結婚とお子さんの誕生を報告していますが、彼は自身の自宅の場所もメンバーに明かさないほどの“秘密主義者”なのです。お子さんが生まれたという大事な報告も“事後”だったと報じられていました。
アイドルという職業である以上、どれだけ大きな出来事か、本人も理解していると思うのですが…。いくら秘密主義とはいえ、メンバーには事前に共有するべき事項ですし、信頼がなくなったとしても無理はないのかもしれません」
映画館の『推し活うちわ』はあり?
重岡の行動を疑問視するファンも多かったことだろう。自身の主演映画にも影響を及ぼしているグループの騒動だが、9月10日に行われた前夜祭は無事に満席だった。しかし、悪い意味で話題になっているという。
「劇場は重岡さんのファンで埋め尽くされていましたが、うちわを手に持つ人が多かったのです。周囲の席の視界を遮ってしまうという理由から、映画によっては舞台挨拶等のイベントでうちわやペンライトなどの持ち込みを禁止している場合もあります。
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イベントの案内ページでは、禁止事項として明記されていませんでしたが、前出の理由から、“ルールではないがマナーとしていかがなものか”と、物議を醸しています。
コンサートでは問題ないでしょうが、俳優として舞台に立っているうえ、ほかの出演者もいるという観点からも控えるべきという意見は度々浮上しています。脱退騒動から風向きは悪くなる一方なので、立ち直るには多大な時間を要するでしょうね」
実際にネット上では、
《見事なまでの規格外違反うちわばっかり》
《他現場でうちわ持ってくる人苦手 他の出演者の気持ち考えてないんだろうな》
《映画の現場にうちわ。。。。。。。。》
《規格外うちわ持ってくるオタクばっかり残っちゃったね〜》
などの声が上がっていた。
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波紋を呼んだ映画館での『推し活うちわ』。重岡に吹く逆風はまだまだ長引きそうだ。
週刊女性PRIME

