【阪神】大竹耕太郎7回無失点 74球で継投に藤川監督「6でも良かった。そういう時期ですし」

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2026年09月18日 21:21  日刊スポーツ

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阪神対広島 阪神先発の大竹耕太郎(撮影・上山淳一)

<阪神2−1広島>◇18日◇甲子園


阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。


中11日で先発した大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の好投で6勝目。5回まで1人の走者も許さない完全投球。6回先頭の勝田にこの日初となる内野安打を許すも、後続を打ち取り無失点。7回も先頭の菊池に左前打を浴びたが、中村奨を遊ゴロに打ち取り、最後は坂倉を二ゴロ併殺に仕留めた。


7回72球でリリーフにスイッチ。この継投に藤川球児監督(46)は「6(回)でも良かったとは思いますけれど、そういう時期ですし。7回も素晴らしい投球でしたね。もちろんね」と説明。「他にもいい投手がいて、というところがありますので、2点差より1点差が難しくなる。いろいろとありますね」と接戦を制すリレーとなった。

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