原油高でG7会合=備蓄追加放出を検討―仏大統領
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2026年09月18日 23:02 時事通信社

【パリ時事】今年の先進7カ国(G7)議長国を務めるフランスのマクロン大統領は18日、中東情勢の緊迫化に伴う原油供給の混乱や価格高騰を受け、エネルギー問題に焦点を当てたG7会合を数週間以内に開くと表明した。石油備蓄の追加放出などについて検討するのが狙いという。
マクロン氏は記者会見で「(石油の)備蓄水準、輸出、生産能力に関して連携を強める」必要があると指摘。国際エネルギー機関(IEA)加盟国が今年3月に計4億バレルの協調放出を決めたのに続き、会合で「戦略備蓄を放出する可能性を選択肢として検討する」と述べた。
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