
<阪神2−1広島>◇18日◇甲子園
阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。3回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で2点を先制。先発の大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の好投で6勝目。9回は工藤泰成投手(24)が締めて、節目の10セーブ目を挙げた。
藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
−今日のゲームの流れは
しびれましたね。
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−先発の大竹
すごく良かったと思います。伏見にいいリードをしてもらいながらと言いますか、あまり今年は得意にしている相手ではなかったですけど、新たな大竹の姿が見られたのでよかったと思います。
−前回登板は悔しい内容だった
そうですね。右打者のアウトローのストレートだとか、ボールが中に入らない、素晴らしい制球力で、本当に素晴らしかったと思います。
−きょうも4番佐藤の先制タイムリー
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もう十分な仕事ですけどね。さらにその後つながっていくようなイメージはみんなで持ちたいですね。
−その後は大山が続き1点で終わらなかった。打線としていい兆し
もちろんですね、もちろんクリーンアップもそうですけど、その後の前川だったり木浪だったり伏見は今日入っていますけど、いいつながりを見せてくれればなと見てはいますけど、少し抜けないっていうのはありますけど、本当、まあもっとですけどね。
−伏見の先発は前日に勝利した流れからか、大竹の目先を変えたかったのか
うーん…。とにかくバッテリーが素晴らしかったというところになりますね。
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−大竹は2イニング連続でピンチをきって、7回まで
6(回)でも良かったとは思いますけれど、そういう時期ですし。7回も素晴らしい投球でしたね。もちろんね。8回も行けたかもしれないし、9回も行けたかもしれない。それは分からないです。
−この時期という部分
ほかにもいい投手がいて、というところがありますので、2点差より1点差が難しくなる。いろいろとありますね。
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