【巨人】橋上監督代行が思案顔?「歓喜って感じじゃなく…」両先発の熱投に「ホッとしたのかな」

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2026年09月19日 11:00  日刊スポーツ

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巨人対中日 サヨナラ勝利で笑顔でスタンドに手を振る巨人橋上秀樹監督代行(撮影・浅見桂子)

<巨人2−0中日>◇18日◇東京ドーム


巨人橋上秀樹監督代行(60)が思案顔になった。


両先発の緊張感ある投手戦の末、9回裏に泉口友汰内野手(27)の中日金丸からのサヨナラ弾で勝負を決めた一戦。その瞬間のベンチの様子を聞かれると「いやあ、そうですね、なんだろう。あんまり歓喜って言う感じじゃなくて」と目を泳がせた。「なんだろうな、あんまり、ガッツポーズが出るような感じでもなくて、なんだろうな、すごく冷静に打球を見てましたね。なんだろう、あまり僕自身も、ああいう感じを抱いたことはなかったんですけども」と、なぜそんな雰囲気になったのか、すぐに答えが見いだせない様子。


しばし考えた結論は…。


「それだけ、お互いのピッチャーが素晴らしかったので、なかなか点を取るのが難しい、チャンスもなかなか作れない中で、やっと勝てた、終わったと。ちょっとホッとしたのかもしれないですね」。


巨人先発の井上も含め、両投手をたたえながら、独特な雰囲気を生んだサヨナラ劇の一夜を振り返った。


▼巨人井上(中日金丸との投手戦で8回無失点の快投)「向こうもすごいいいテンポで投げていた。つられて自分もいいピッチングができた。(金丸は)いいピッチャー。これから何回も投げ合うと思うので、負けないようにしたい」

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