
小学6年生の娘が夏休みの自由研究に選んだテーマは……。予想外の内容が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で310万回以上表示され、約1万9000件の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Xユーザーの「太刀ひろし」(@VWSNdo5mdxBjq8W)さん。子育て真っ最中のパパで、普段は日常の様子や趣味のゲームについて発信しています。今回話題を呼んだのは、小学6年生の娘さんの夏休みの自由研究を紹介した投稿です。
娘さんが自由研究をまとめたノートを見ると、そこにはひらがなと記号のような文字がずらり。なんと漫画『HUNTER×HUNTER』に出てくる架空の言語「ハンター文字」を研究テーマに選んでいました!
ノートには丸や線などの記号を組み合わせたハンター文字を、日本語の50音に置き換える対応表を作り、その覚え方や規則性を調べてまとめられています。
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ハンター文字と対応する50音のほか、共通する法則や濁点・半濁点の使い方なども調べられて、自作の例文も交えつつハンター文字を読み解いています。
今回の研究を通して、「ハンター文字はいがいとおぼえやすく、がんばればおぼえれるということが分かった」と娘さん。担任の先生も『HUNTER×HUNTER』が好きとのことで、ノートに付箋を貼って「ハンター文字とてもおもしろくて参考になりました!! 面白い視点で学習しましたね!!」とコメントしていました。
この投稿に対し、Xでは「これはめちゃめちゃ素晴らしい」「娘さんすごい!!」「ここまで突き詰めて解読仕切ったのが素晴らしいですね」「小6娘で王位継承編まで読んでる時点でまず凄すぎる笑」「冨樫先生に届くと良いですね」「同じように私も解読してた時期がありました」などの声が寄せられました。
また、「ここにいたか、特質系」なんて声も。ちなみに娘さんが言うに、パパである太刀ひろしさんの念能力は「放出系」で、自分はわからないとのことです。
画像提供:太刀ひろし(@VWSNdo5mdxBjq8W)さん
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