
冷めてもおいしい秘訣は水分を逃さないこと
だしや水で作る卵焼きは、時間がたったり解凍したりすると、水分が出てパサつきがち。牛乳とコーヒーフレッシュ、片栗粉を組み合わせることで、解凍後もほとんど水分が抜けずにふっくら食感をキープできます。
火にかけず卵液を流し入れるのがコツ
1.卵に牛乳、コーヒーフレッシュ、砂糖、塩、水溶き片栗粉を加え、白身を切るように混ぜ合わせます。
2.フライパンに油を薄く引き、火にかけない状態で卵液を流し入れてから弱火にかけます。
3.菜箸で混ぜ、光沢がなくなってきたら奥から手前に巻きます。
4.巻き終わりを下にして卵液がなくなれば完成。
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5.解凍は、ラップをして電子レンジ(500W)で1分20秒ほど温めるだけ。
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「冷めてもふわふわでした」「焦げずに綺麗に作れました」など、作りおきのしやすさや冷凍しても続くおいしさを評価する声が多く届いています。
連休明けのお弁当作り、できるだけラクしたいですよね。一度に多めに焼いて冷凍しておけば、忙しい朝でも慌てずにすみます。冷めてもふわふわ食感の卵焼きを手軽に味わいたい人は、ぜひとり入れてみてください。(TEXT:青木千奈)
画像提供:Adobe Stock
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