【広島】立石落球につけこみ追加点 坂倉将吾が犠飛「中村奨成が三塁まで走っていてくれたので」

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2026年09月19日 19:39  日刊スポーツ

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阪神対広島 4回表広島無死三塁、坂倉将吾は勝ち越し犠飛を放つ(撮影・上田博志)

<阪神−広島>◇19日◇甲子園


広島が相手のミスにつけ込み、追加点を奪った。


1−1で迎えた4回だった。先頭打者の中村奨成外野手(27)がレフトへ高々と飛球を打ち上げた。これを阪神左翼のドラフト1位・立石正広内野手(22)がまさかの落球。一度はグラブに収めたかのように見えたが、転倒して白球がこぼれる間に、中村奨は三塁を一気に陥れた。


阪神の先発は難敵の村上頌樹投手(28)だ。相手のミスによるチャンスは逃せない。続く坂倉将吾捕手(28)がフルカウントからきっちり中犠飛を放ち、2−1と勝ち越した。坂倉は「(中村)奨成が三塁までしっかり走っていてくれたので、点を取ることが出来ました」とコメントした。

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