
<ロッテ−西武>◇19日◇ZOZOマリン
西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が来日初の2打席連続本塁打で、チームに主導権を持ってきた。
1番右翼で初回、ロッテ高野の初球真ん中直球をしっかり振り抜き、右中間への14号ソロに。さらに3回も高野のフォークを右翼ホームランラグーンへの15号ソロ本塁打にし「打球が上がりすぎて風に戻されると思いましたが、フェンスを越えてくれて良かったです」とコメントした。
高野に対して西武打線は前回9月1日の対戦でわずか3安打に封じられ、なすすべもなく敗れていた。それだけに価値の大きな2打席連発になった。
西武は17日に「V逸&CS進出」がほぼ同時に決定し、現在は3位日本ハムとの2位争いの最中にある。日本ハムはこの日、デーゲームでオリックスに敗れ、その時点でゲーム差は「1・0」となっている。
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