【阪神】村上頌樹が5回90球で降板 通算100試合登板も先頭打者弾&不運の失策で2失点

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2026年09月19日 19:44  日刊スポーツ

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阪神対広島 1回表広島無死、村上頌樹は佐藤啓介にソロ本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<阪神−広島>◇19日◇甲子園


阪神村上頌樹投手(28)が5回90球、4安打2失点(自責1)で降板した。


初回、先頭の広島佐藤啓介内野手(25)に3球目、107キロをバックスクリーン右へ先頭打者アーチを浴びた。


それでも佐藤輝明内野手(27)の左犠飛ですぐに追いつき、2回と3回は3者凡退。ペースを取り戻した。だが、4回先頭。味方の失策でいきなり走者を三塁に置き、中犠飛で勝ち越された。


5回1死三塁で打順が回り、代打高寺望夢内野手(23)が送られた。この日が通算100試合登板だった村上。白星で飾ることはできなかった。

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