ペットボトルの下半分に土を入れて種をまくと……75日後の“驚きの光景”に「私も試してみます」「すごくいいアイデア!」【海外】

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2026年09月19日 20:00  ねとらぼ

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ペットボトルの下半分に土を入れて種をまくと……

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2025年8月にYouTubeで公開された「ペットボトルでイチゴを育てる方法」を紹介します。動画は記事執筆時点で1050万回以上再生され、25万件以上の“高評価”を獲得しています。


【画像】驚きの光景


自宅で手軽にイチゴ栽培

 動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Homegrown Ways」(@HomegrownWays)。プランターや自宅の庭を使って野菜・果物を多数栽培しており、YouTubeではガーデニングのコツや画期的な栽培方法などを発信しています。


 2025年8月に話題を呼んだのは、半分に切ったペットボトルでイチゴを育てる動画です。


 まずは大きなペットボトルをカットして、底部分だけにします。そこに土を詰め、種が付いたイチゴの表面をカッターで薄く切って土の中に浅く埋めます。水をあげながら、芽が出るまで育てましょう。


 その間に、別の大きいペットボトルを使ってハンギング式のプランターを制作。ペットボトルの側面に大きな丸い穴を3つ開け、さらに小さな水抜き用の穴もたくさん開けておきます。


 ワイヤーを通してつるせるようにし、土を詰めたら準備完了。3つの穴のうち端の2つには、最初に育てておいたイチゴの苗を植えます。真ん中の穴には、小さいペットボトルの底を取り除いて作った肥料補給用ボトルを挿しておき、野菜の皮などを入れて堆肥を作ります。


苗を植えて75日後……

 同チャンネルはこれをいくつも作り、日当たりのいいバルコニーの柵の上につるして設置。水と肥料を与えながら18日ほどたつとイチゴの苗は太く成長し、50日後には花も咲きました。


 そして苗を植えてから約75日後、イチゴは収穫時期を迎えました。ペットボトルから垂れ下がる茎には真っ赤なイチゴの実がいくつもなっており、中には大きく育ったものもあります。


「すばらしいアイデア」「すごくステキ」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「これすごくいいアイデア!」「今まで見た中で最高の栽培方法」「実際にやってみたけど、こんなに簡単だとは思わなかった!」「おいしそう」「私も試してみます」「こんなに簡単にできるなんて驚きです」などの声が寄せられました。


画像はYouTubeチャンネル「Homegrown Ways」(@HomegrownWays)から引用



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