限定公開( 1 )

ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「永住したい東京・多摩地域の街(市町村)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む人から「永住したい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキング上位となった市町村をピックアップしてを見ていきましょう!
「調布市」は、東京23区への近さと落ち着いた住環境を両立する、東京近郊で生活する場所として人気の高いエリアです。調布駅周辺には商業施設や飲食店、公共施設などが集まり、日常の買い物や外出に便利な環境が整っています。一方で、市内には多摩川や野川、深大寺周辺の緑などがあり、自然を身近に感じられます。
市では妊娠期から子育て期までの支援情報をまとめた「調布市子育てガイド」を発行するなど、長期的な生活を支える取り組みも展開。また、医療機関の検索や在宅医療、健診・検診、高齢者向けサービスなどの情報もまとめて提供しており、年齢を重ねた後の暮らしにも関わる医療・福祉情報へアクセスしやすくなっています。
|
|
|
|
Xでは「緑も多くて都心へのアクセスも良くて住みやすい」「23区より住みやすい」「本当に縁も身よりもないなら、調布市で俺は死にたい。本当に調布市はマジでいいとこだぞ!」「東京に住みたいとは思いませんが調布には住んでみたい」「駅前はすごく便利だけど、ちょっと離れると自然の多い静かな住宅街」「東京で感じていた息苦しさは三鷹と調布の生活のときにはあまり感じなかった」といった声が見られました。
同率での第1位となったのは「町田市」でした。多摩地域の南部に位置する町田市は、東京都の自治体の中で人口が多いエリアで、都心のベッドタウンとして発展してきました。鉄道はJRをはじめ、東急電鉄・京王電鉄・小田急電鉄など複数の路線が利用でき、新宿や渋谷、横浜といった主要エリアへのアクセスにも優れています。
町田駅周辺には大型商業施設やスーパー、飲食店が集まっているので、日々の買い物にも困りません。放し飼いのリスと触れあえる「町田リス園」をはじめ、公園や緑地など自然に親しめるスポットも点在しているため、利便性と自然とのバランスに優れた地域となっています。
同じく第1位となったのは、「国立市」でした。多摩地域の中部に位置する国立市は、1952年に東京都で初めて文教地区に指定されたエリアで、国立駅と大学通りを中心に落ち着いた街並みが形成されています。関東三大天満宮に数えられる「谷保天満宮」があることでも有名です。大学通りは、春には桜、秋にはイチョウの美しい姿が楽しめるため、「新東京百景」にも選出されています。
市の北側をJR中央線、南側をJR南武線が走っているほか、コミュニティバスなども巡回しているため、交通アクセスも良好。閑静な住宅街が多いほか、「国立市子ども・子育て支援事業計画」を策定するなど子育て支援に注力しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。