【阪神】ミスからみ3連勝ならず 2位巨人と0ゲーム差 明日にも優勝M消滅危機…

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2026年09月19日 21:04  日刊スポーツ

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阪神対広島 6回表広島2死二塁、藤川球児監督は佐々木泰に適時二塁打を浴び考え込む(撮影・上山淳一)

<阪神1−5広島>◇18日◇甲子園


首位阪神が広島に敗れ、2位巨人とゲーム差なしにまで迫られた。優勝マジックは12のままだが、20日の両チームの結果次第で優勝マジックは消滅する。


先制は広島だった。先発の村上頌樹投手(28)が初回、先頭の佐々木に先制ソロ本塁打を献上した。


直後に近本、中野の連打から1死二、三塁の好機をつくり、4番佐藤輝明内野手(27)の右犠飛で一時同点。しかし、その後失策がからんでリードを許した。


1−1の4回、先頭中村奨が左翼へ打ち上げた打球を、立石正広内野手(22)が1度グラブに収めたかに見えたが、風にもあおられたか転倒して落球。この間に三塁まで進塁を許し、続く坂倉の中犠飛で勝ち越し点を与えた。


さらに6回には2死から坂倉の遊ゴロを処理した熊谷敬宥内野手(30)が一塁へ悪送球。2死二塁のピンチをつくると、佐々木に左前適時打を浴びた。


2点を追う8回は、4番手岩崎優投手(35)が1死二、三塁から坂倉に2点右前適時打を献上。リードを広げられた。


村上は5回4安打2失点で9敗目。巨人がまたも迫ってきた。

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