【阪神】近本光司が電光石火の攻撃 勢いづくチャンスメーカー「目の前の試合しっかり」

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2026年09月19日 21:58  日刊スポーツ

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阪神対広島 1回裏阪神1死二、三塁、三走近本光司は佐藤輝明の左犠飛で本塁へ生還。捕手持丸泰輝(撮影・加藤哉)

<阪神1−5広島>◇19日◇甲子園


阪神近本光司外野手(31)が電光石火の一時同点を演出した。


1点を追う初回先頭で栗林から右前打。二進後、右飛で果敢に三塁へ。さらに佐藤の左犠飛で同点のホームイン。「初回は点につなげられたのでよかった。目の前の試合をしっかりやりたいです」。


11試合連続安打で打率は今季最高の2割8分8厘。左手首骨折で2カ月半の離脱がありながら、入団から8年連続の100安打まであと8本とした。

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