「金沢行くと必ず買う」“石川の銘菓”に絶賛の声 「我慢できず食べてしまう悪魔的おいしさ」「時々無性に食べたくなる」
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2026年09月20日 09:10 ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA) 石川県金沢市で嘉永2年(1849年)に創業した和菓子店「落雁 諸江屋」。170年以上にわたり金沢とともに歩み、加賀銘菓の伝統を伝えてきた同店を代表する菓子「加賀宝生」が、石川土産として人気を集めています。
【画像】老舗の“石川銘菓”
「加賀宝生」は、淡い塩味の生落雁で羊羹をはさんだ和菓子です。加賀宝生を手掛ける落雁 諸江屋は、嘉永2年(1849年)創業の金沢の老舗和菓子店。古くから能楽「宝生流」が盛んな金沢の雅な趣を取り入れた銘菓で、淡い塩味と上品な甘さが調和する、落ち着いた味わいを楽しめます。
SNSなどでは
楽天市場のレビューやSNSなどでは、「塩味も丁度よく、上品なお味です」「自分も家族も大好きなお菓子で、時々無性に食べたくなります」「生らくがんの中でも特に加賀宝生が好き」「金沢行くと必ず加賀宝生買う」「甘すぎない上品な味で、白い部分がちょっと しゃりしゃりするのもいい感じ」「金沢の茶屋を思いながらコーヒータイムにしています」「お土産で余った分を食べた所とっても美味しく、どうしても忘れられなかった為、必死で探して見つけ出しました」「落雁の常識を見事覆す美味しい落雁です」「しゃりっと柔らかい口溶け。我慢できず食べてしまう悪魔的おいしさ。好き過ぎる」といった声が寄せられています。
石川銘菓なら「加賀八幡起上もなか」もおすすめ
金沢市にある「金沢 うら田」の「加賀八幡起上もなか」は、金沢の郷土玩具「加賀八幡起上り」をモチーフとしたもなか。加賀八幡さまが誕生したときの真紅のおくるみ姿に似せて作られており、出産祝いなどでも広く使用されているそうです。中にはつぶあんがぜいたくに詰まっており、しっとりとした味わいが特徴とのこと。かわいらしい見た目で、複数個入りのパッケージが展開されているので、お土産として配りやすい点もポイントです。
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