好セーブ連発のGK鈴木彩艶、チーム最高評価に「クリーンシートに値する活躍」

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2026年09月20日 09:30  サッカーキング

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好セーブを連発したGK鈴木彩艶 [写真]=Getty Images
 アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに高評価が与えられている。

 プレミアリーグ第5節が19日に行われ、アストン・ヴィラは敵地でトッテナム・ホットスパーと対戦。立ち上がりから鈴木の好セーブが連発して失点を防いで進んだなか、45+4分にヨハン・マンザンビが先制点を決めると、67分にはニコラス・ジャクソンが、79分にはエミリアーノ・ブエンディアが追加点を挙げた。その後、86分と90+8分に失点を喫したが、逃げ切りに成功し、3−2で今季リーグ戦初白星を飾った。

 この試合もフル出場した鈴木は5セーブを記録したほか、2得点目の起点にもなるなど、攻守に活躍を見せ、勝利に大きく貢献を果たした。

 試合後、選手採点を発表したイギリスメディア『BBC』は鈴木にチーム最高タイとなる「8」点をつけ、「前半にサヴィオとアーチー・グレイのシュートをセーブし、ヴィラの失点を防いだ。素晴らしいパフォーマンスだったが、普段は卓越しているパス出しの面では精彩を欠いた」と評価している。

 また、地元メディア『Aston Villa Review』ではチーム最高となる「9」点がつけられ、「試合開始10分過ぎにヴィラの守備が崩れた際、立て続けに2度の好セーブを見せた。アーチー・グレイのシュートには重要な場面で足を伸ばして対応し、その後のコーナーキックから放たれたサヴィオのシュートも見事にセーブした」と賛辞が送られながら、次のように綴られている。

「前半終盤には背後のスペースへのボールを読み、ディフェンダーの裏をカバーする動きを見せた。いくつかボールをピッチ外へ蹴り出したが、それらは通常、いつものことではないが、安全策として大きく蹴り出す判断だったと思われる。ヴィラの2点目にも関与した」

 さらに、地元メディア『バーミンガム・ライブ』では「7」点がつけられ、「鈴木は試合開始から20分間で4度のセーブを記録し、サヴィオのシュートを3度阻んだ。また、タイロン・ミングスからのバックパスが強すぎた場面でも、見事なファーストタッチでボールをコントロールし直した。クリーンシート(無失点試合)に値する活躍だった」と称賛されている。


【ハイライト動画】GK鈴木彩艶が好セーブを連発!




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