
ハギレを使って作る、一工夫されたアイテムがInstagramで話題です。作り方を紹介したYouTube動画も人気となっており、記事執筆時点で合計19万回以上再生され、6000件以上の高評価を獲得しています。
動画を投稿したのは、ハンドメイド作品の作り方を発信しているnicoさん(@nico_0_0_nico25)。裁縫が趣味で、手作りの楽しさを共有できるような作品を紹介しています。以前はハギレを使って作る「くまのミニポーチ」が反響を集めました。
今回話題を呼んだのは、猫の顔の形にくり抜きが入ったポーチ。窓の内側に好きなハギレを重ねれば、三毛猫にしたり、ブチ猫にしたりと、いろいろな柄にすることができます。
材料は、表用の布2枚、裏地用の布2枚、タブ用の布1枚に加えて、7センチ×7センチの好きなハギレ2枚、10センチのファスナーを使います。表用の布と柄入りのハギレには接着芯を貼っています。
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型紙は5センチ×4.5センチの紙を半分に折り、猫の顔の形に切り抜いて作成します。表布の上に型紙を置き、印を付けたら、窓枠用の布と重ねて猫形に縫い合わせます。縫い目の内側をくり抜き、カーブに細かな切り込みを入れてから裏側へ返し、アイロンで整えます。
窓の裏側に柄布を当て、周囲を細くステッチすると、かわいいくりぬき柄が出来上がります。あとは10センチファスナーを取り付けて、ポーチの形に仕上げていくだけ。側面のタブに丸型カラビナを付ければ完成です。
出来上がりのサイズは縦約8センチ、横約10.5センチ。小物を入れてバッグなどに取り付けられる、コンパクトで実用的なアイテムになりました。猫ちゃんでなくても、クマさん、イチゴ、ハート型など、いろいろな柄に応用できそう!
このアイデアに対し、「可愛すぎる……!!」「絶対作ります」「プレゼントしたら喜ばれそうですね!」「わぁ素敵!!どれも可愛いです」「かわいい。作ってみたい」「完璧ですね」「わぁ素敵!」などの声が寄せられました。
この他にも暮らしを彩るハンドメイド作品の作り方をYouTubeチャンネル「nico nico 25(@niconico2576)」やInstagram(nico_0_0_nico25)で発信中です。
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動画提供:nico(Instagram/YouTube)さん
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