
売れ残りのイワシにプロが手を入れると……? 驚くほど鮮やかな手つきでさばいていく様子が「そのさばき方があったか!」「買わずにいられない」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で14万回以上再生されています。
動画を投稿したのは、青森県内に3店舗を展開する創業65年の「山本水産」ELM店の公式Instagramアカウント(@yamamoto.suisan)。イワシを中心に海産物の開き方や店舗のお得情報などを発信しています。今回注目を集めているのは、売れ残りのイワシを次々と開いていく動画です。
夕方過ぎになると、頭も内臓も付いたままの丸ごとのイワシは売れなくなることを明かした伊藤さん。そのため、1匹ずつさばいていくことにしました。まずは頭を切り落としたら、包丁で腹に一筋の切れ目を入れます。
ひっくり返して腹骨を残す形に切れ目を入れたら、内臓ごと切り離して完了。あとは、細部で気になる部分を丁寧にカットして仕上げます。最後には、一切のムダがないヒラキがズラリと並びました。
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この日、ヒラキを作ったのは18時35分。閉店は20時ですが、開いても売れるかどうか怪しい時間だったそうです。しかし3枚250円で販売したところ、完売することができました。
1匹丸ごと販売されている魚類も、店舗にいるスタッフに声をかけたら無料で開いてくれるとのことです。魚をさばくことができない人にとって本当にありがたいと思います!
イワシを手際良くさばく様子に、コメント欄では「おいしそうなイワシ。こんなにきれいに開いてくれたら、即買いですね!」「さすがプロ」「さばいてくださっていると買いやすいです」「すごい手際」「無駄がない!」「見入ってしまいます」「仕入れた食材を極力無駄にしないその意識本当素晴らしいです」といった声が寄せられています。
また、「開いたのは、何にしたらおいしく食べられるの? 簡単なのを教えてほしいです」という声に対し、伊藤さんは「簡単なのであれば、このまま塩を振って焼けばいいです。それか蒲焼もオススメ」と答えていました。
動画提供:山本水産ELM店(@yamamoto.suisan)さん
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