実はトレンド!? 人と被りにくいグリーンダイヤルの腕時計。注目の4本

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2026年09月20日 12:01  マイナビニュース

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腕時計の定番カラーといえばブラックやホワイトだが、近年はグリーンダイヤルも秘かなトレンド。ブランド各社の新作にもグリーンダイヤルが並ぶことがしばしばだ。同じグリーンでも、濃淡や仕上げによって印象はさまざま。今回は、ダイヤルの表現にも注目したいグリーンダイヤルのおすすめ腕時計4本を紹介する。

○ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト 41「126334」


「デイトジャスト 41」(173万1,400円)は、41mmのオイスタースチール&ホワイトゴールド製モデル。自動巻のキャリバー3235を搭載し、約70時間のパワーリザーブを備える。100m防水に加え、日付表示やクロマライト ディスプレイを採用する。



Recommend Point

2026年の新作で、グリーンラッカーの上からブラックラッカーを同心円状に吹き付け、中央から外周へ深みを増していくグリーンオンブレが見どころ。41mmの存在感あるケースと相まって、ロレックスという王道でありながら、ひと味違うグリーンダイヤルを楽しめる。



ブルーやレッド、ピンクなど。見るだけで楽しいロレックスのカラーダイヤルを写真で

○グランドセイコー エレガンスコレクション「SBGW285」


「SBGW285」(67万1,000円)は、ケース径37.3mmのステンレススチール製モデル。手巻ムーブメント「キャリバー9S64」を搭載し、最大巻上時約72時間の駆動を実現する。日常生活用防水のほか、シースルーバックやボックス型サファイアガラスを採用する。



Recommend Point

岩手県雫石の短い夏、その終わりに深まる緑をダイヤルで表現。季節が夏から秋へ移ろう「杪夏(びょうか)」をテーマにした深い緑と有機的な型打ち模様が美しく、37.3mmのケースと手巻きムーブメントも味わい深い。



日本の自然を文字盤に落とし込んだグランドセイコー。気になるモデルを写真でチェック

○ロンジン コンクエスト「L3.720.4.02.6」


「コンクエスト」(34万3,200円)は、ケース径38mmのステンレススティール製モデル。自動巻メカニカルムーブメントを搭載し、約72時間のパワーリザーブを備える。10気圧防水に加え、ねじ込み式リューズや日付表示、サファイヤクリスタルを採用する。



Recommend Point

サンレイ仕上げのグリーンダイヤルが目を引く、スポーティーなコンクエスト。38mmという扱いやすいケースサイズに、約72時間のパワーリザーブと10気圧防水を備え、グリーンダイヤルを日常で気軽に楽しみたい人にもおすすめ。



さりげないクラシックな一本が揃うロンジンの過去モデルを写真で一気見

○オリス ビッグクラウン ブロンズ ポインターデイト「01 754 7741 3167-07 8 20 01」


「ビッグクラウン ブロンズ ポインターデイト」(52万8,000円)は、40mmのブロンズケースを採用した自動巻モデル。キャリバー754を搭載し、約38時間のパワーリザーブと5気圧防水を備える。中央の針で日付を示すポインターデイト機構も搭載する。



Recommend Point

グリーンダイヤルにブロンズのケースとブレスレット、赤い三日月型のポインターデイト針を合わせた個性派。使い込むほど風合いが変化するブロンズも魅力で、人とは少し違うグリーンダイヤルを選びたい人に推しの1本。



オリスの気になるモデルを写真でチェック!

○価格・ケース径・防水性能・ムーブメント・パワーリザーブ


林利明 はやしとしあき 編集者/ライター。家電・腕時計分野を中心に、長年ニュースメディアで取材・執筆を行う。グランドセイコー、セイコー、シチズン、カシオ、オリエントスターをはじめとする国内ブランドのほか、国際展示会の取材や海外時計ブランドの新製品、キーパーソンへのインタビューなど広くカバー。技術やデザイン、実用性だけでなく、日常で身に着けるモノとしての魅力や、ブランドと時計に宿る背景を分かりやすく伝えることを心がけている。 この監修者の記事一覧はこちら

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