
今が旬の食材ながら、下処理や調理が面倒そうで敬遠されがちなイカ。今回は、さばき方から柔らかく煮るコツなど、イカをおいしく食べる4つのポイントをご紹介します。どれも意外に簡単なテクばかりで、速攻で活用できますよ。
▼さばき方をマスター
イカをさばいたことがなくてもコツさえつかめば大丈夫!キッチンばさみで開いたら、内臓を取り出して皮を剥くだけ。塩辛や肝焼きを作るときにも便利です。
▼放置がポイント
固くなりがちなマリネに使うイカは、お湯に入れてフタをして5分放置、その後フタを取って5分放置することで柔らかく仕上がります。時間をきっちり守るのがおいしさの秘密。
▼優しい味わいの「煮物」
下処理した後輪切りにして、みりん、醤油などの調味料を沸騰させた鍋に入れたイカは、柔らかくて美味。長く煮込まないことが、固くならない裏ワザに。
▼人気の「イカめし」が家でできる!
調味料を絡めたご飯を、下処理したイカの胴体8分目ぐらいまで詰めて爪楊枝で留めます。鍋にしょうがとイカを入れて弱火で20〜30分煮ればできあがり。
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おいしい食材があふれているこの時期。旬のイカのおいしい食べ方をマスターすれば、秋の味覚を何倍も堪能できること間違いなしです。さっそく作ってみてください。(TEXT:森智子)
