【阪神】同じミスは繰り返さない 早出で内外野フライ特守 不規則な風による痛恨落球が続く

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2026年09月20日 14:23  日刊スポーツ

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阪神対DeNA フライボールの捕球練習を行う阪神立石正広ら外野陣(撮影・加藤哉)

<阪神−DeNA>◇20日◇甲子園


阪神が2日続けてフライ捕球の早出特守を行った。


左翼に豊田寛外野手(29)、高寺望夢内野手(23)、前川右京外野手(23)、立石正広内野手(22)の4人がつき、遊撃には木浪聖也内野手(32)、熊谷敬宥内野手(30)、元山飛優内野手(27)の3人。


守備練習用マシンとノッカーにより打ち上がった飛球を追いかけた。


18日には木浪が、19日には立石がそれぞれ風にあおられるような形で落球(失策)。ともに失点に直結する痛いミスだった。2日とも通常の「浜風」ではなく、不規則な風が吹いていた。この日は台風25号の影響もあってか、強めの風となっている。

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