
夜のひとときを、家族や友人とゆったり過ごせる「ファミレスチェーン」。手軽に楽しめるセットメニューから、本格的なディナーメニュー、お酒と一緒に味わえるサイドメニューまで、夜だからこそのメニューが多くラインアップされています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「ディナーで行きたいファミレスチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の主婦が「ディナーで行きたいファミレスチェーン」として支持したのは、果たしてどのチェーン店だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は「びっくりドンキー」で、得票率は9.9%でした。
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1968年、岩手県盛岡市に誕生したハンバーガーとサラダの店「べる」をルーツとする、現在の「びっくりドンキー」。スタッフ総出で内装を手がけ、店舗ごとに店づくりのテーマを決めるなど、独創的な店づくりは今に受け継がれています。こうした楽しさはもちろん、創業初期からのロングセラーである「レギュラーバーグディッシュ」をはじめとした充実したメニューも、「びっくりドンキー」の魅力といえるでしょう。ハンバーグやステーキのほかにも、デザート、アレルギー対応メニュー、子ども向けメニュー、アルコールまでそろい、幅広い世代で楽しめるのが「びっくりドンキー」。ディナーに訪れたいと考える人が多いのも納得です。
Xでは「びっくりドンキーでディナーめちゃうまい」「ワンプレート最高だね」「甘目のてりやきソースに卵黄とたまごサラダ最高にうまうまや〜」といった声が見られました。
第1位は「ロイヤルホスト」で、得票率は14.8%でした。
1971年、福岡県北九州市で1号店をオープンした、現在の「ロイヤルホスト」。郊外型ファミリーレストランとして開業し、2021年には50周年を迎えました。「地域の皆さまに愛されるレストラン」を目指して発展してきたロイヤルホストが、「ディナーで行きたい」ファミレスチェーンとして支持される理由は、気軽にぜいたくな気分を味わえるメニューにありそうです。黒毛和牛と国産黒豚を使った「黒×黒ハンバーグ」や、クラシックテイストの「ロイヤルホストハンバーグ」、ブラックアンガスビーフを使った「アンガスサーロインステーキ」などはその一例。落ち着いた雰囲気の店内で本格的な洋食を味わえるところが、高い支持を集めた理由ではないでしょうか。
Xでは「高級感あって最高」「大満足のクオリティのディナーを堪能しました」「店内落ち着いてるしお料理美味しいしで大満足ー」といった声が見られました。
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