【中日】細川成也、2打席連発でキャリアハイに並ぶ24号 通算100本塁打まで残り3本

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2026年09月20日 19:54  日刊スポーツ

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中日対広島 5回裏中日1死、本塁打を放つ細川成也(撮影・森本幸一)

<中日−広島>◇20日◇バンテリンドーム


細川成也外野手(28)が2打席連続アーチを放ち、23年のキャリアハイに並ぶ24号を記録した。


広島先発森との対戦では、第1打席に右越え寸前のフェンス直撃二塁打。1点を追う第2打席には、1死一、二塁から左中間へ逆転3ランを放った。「打った球はチェンジアップです。チャンスで回ってきて、追い込まれましたがなんとか対応し、逆転することができたのでよかった」と振り返った。


3点リードの第3打席では、広島2番手・鈴木から左中間スタンドへソロ本塁打を放ち、この試合でここまで3安打2本塁打4打点の大活躍。チームの6点目を挙げた。


細川は現役ドラフトでDeNAから移籍した23年にキャリアハイの24本塁打を記録。以降も23本、20本と続け、今季は24本塁打に到達。通算100本塁打まで残り3本とした。

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