
<中日8−5広島>◇20日◇バンテリンドーム
中日は乱打戦を制し、連敗を「2」で止めた。借金は今季ワーストの「20」への逆戻りを回避し、最下位・広島との直接対決で5位をキープ。最下位への再転落を防いだ。
先発の大野雄大投手(37)は7回途中5失点(自責4)で10勝目。打線の援護を受けて粘りの投球で試合をつくると、1点差に追い上げられた7回のピンチでは2番手・森博人投手(28)が火消しの好救援。逆転を許さなかった。
8回に再び追加点を挙げ、3点リードの最終回には守護神・松山晋也投手(26)が2年連続の30セーブ目を挙げて試合を締めた。
井上一樹監督(55)の試合後、一問一答は以下の通り。
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−4本塁打
効果的な感じでしたね。
−大野
ちょっとまあヒヤヒヤしましたけどね。言うてもやっぱり1年間ずっと投げて頑張ってきてくれていたんで。7回か、2点取られたの。あそこもちょっと迷ったんだけども、雄大なら7回までいってほしいというこちらの願望。で、まあちょっとそこでパーンと打たれちゃいましたけど、まあでも、よく投げてくれたとは思います。ちょっと打たれた感のある、試合ではありますけども、よく投げてくれたかなと思います。
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−松山が30セーブ
晋也にはいつも言っているんですけど、『俺の仕事はお前につなぐまでが俺の仕事だ』と。『あとはもう任せている』っていう。ある意味、晋也に対してリスペクトと言いますか、そういったものは常々松山には言っていますんで。その数字を聞けばですね、もっともっと本当は、35とか40とかね、いうようなレベルに本当はなってなきゃいけないんですけど、30を一応クリアしたっていうところは、本人も誇らしいといいますか、そういった感じだとは思います。
−森博が完璧な内容
今ちょっと信頼をね、やはり7回、8回をどうやってしのぐかっていうのがウチの課題なんですけども、そこに今立候補といいますか、名乗りを上げてくれているのが森なんで。そこは信頼しながら出しました。よく投げてくれたと思います。
−大野は規定投球回まであと6回ぐらい。もう一度登板は
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ここで断言はしません。ただそういうところも視野に入れながら、あとの残り試合をどうするかっていうことをちょっと考えながら、ミーティングで決めます。
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