
<阪神8−1DeNA>◇20日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が自己最多を更新する36二塁打で、打線をけん引した。
2回、先頭で右中間への二塁打を放ち、5回に中越えの二塁打。前川右京外野手(23)の犠飛で4点目のホームを踏んだ。22年の35本を更新する36本目が貴重な追加点につながり「はい、よかったです」とうなずいた。塁打数も301として2年連続の300超えと同時に、昨年の自己最多311の更新も視野に。
三塁守備でも8、9回に強烈な打球をさばいて投手陣を助け「やるべきことができたんじゃないかなと思います」と振り返った。
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