「最後はこれに戻ってくる」 “リピートしているカップ麺”1位に「非常食に2ケース随時備蓄」「美味すぎる…毎晩これでいける…」などの声

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2026年09月20日 22:50  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 昼食や夜食、おやつに「カップ麺」を食べるという人も多いのではないでしょうか。各メーカーではさまざまな工夫を凝らしたカップ麺を販売しており、好みの食感や味のものはリピートして何度も味わいたくなりますよね。


【画像:ランキング29位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「リピートしているカップ麺シリーズはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。


 関東地方に住む多くの人が「リピートしている」と答えたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:日清ラ王(日清食品)

 第2位は、得票率9.9%の「日清ラ王(日清食品)」でした。日清食品が1992年から販売を開始したカップ麺で、独自の「3層ノンフライ製法」で作られた中太ストレート麺を使用した本格志向のシリーズです。


 ラ王は、2026年9月時点では「背脂醤油」や「とろまろ塩」など全4種類を展開。「とろ熟味噌」は、「北海道産米麹味噌」の甘みをきかせたまろやかな濃厚味噌スープと、食べ応えのあるノンフライ中太ちぢれ麺が特長となっています。しっかりとした食べ応えのある麺の食感などを楽しむため、リピートして買っているという人も多いのではないでしょうか。


第1位:カップヌードル(日清食品)

 第1位は、得票率16%の「カップヌードル(日清食品)」が選ばれました。日清食品が1971年に販売を開始したカップ麺シリーズです。世界初のカップ麺として知られ2021年には世界累計販売食数が500億食を達成しました。


 カップヌードルでは、独特のつるみのある麺に、オリジナルスープを味わうことができます。さらに謎肉と呼ばれる大豆たん白入り豚ミンチをはじめ、それぞれの特徴に合わせて乾燥方法を変えた具材も特徴となっています。「シーフード」「カレー」をはじめ多くの味が販売されており、2026年8月にはシビれる辛さが特徴の「シビ辛スタミナ ビッグ」の販売を開始するなど、常に新しい味を提供している事もシリーズをリピートしたくなる理由かもしれませんね。


 Amazonのレビューでは「色々と他のカップ麺を食べても最後はコレに戻ってくる不思議」「非常食として2ケース随時備蓄しています」「美味すぎる…毎晩これでいける…」「永遠の定番ですね。週一ぐらいで食べてます」といった声が寄せられています。



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  • [PR]カップ麺の概念がかわりました。もうこのカップ麺以外はたべられません。全味コンプしました。リピ買いしました。毎晩食べています[広告]
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