神戸新聞杯は日本ダービー組が近10回全勝 上がり上位馬にも注目
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2026年09月21日 07:00 netkeiba

昨年の神戸新聞杯はエリキングが制した(25年9月撮影、ユーザー提供:おうどんさん) 月曜阪神メインは神戸新聞杯(3歳・GII・芝2400m)。近10回を振り返ると、20〜22年、24年の4回は中京開催だったが、今回はその点を考慮せず、人気別、脚質別、枠順別、ローテーション別、キャリア別、血統別の成績から、レース傾向を探りたい。
人気別は1番人気が【4-1-0-5】、2番人気が【4-2-1-3】、3番人気が【1-3-3-3】だから、勝ち馬10頭中9頭が1〜3番人気から出ている。ただ、2〜3着に関しては伏兵に付け入る余地あり。2桁人気も3頭が馬券に絡んでいる。脚質別はどちらかといえば差し優勢。上がり3Fの順位を見ると、2位以内の馬が【9-5-3-3】と素晴らしい成績を残している。枠順別は内外で大差なし。これは阪神開催に限っても同じことがいえる。
続いてローテーション別だが、日本ダービー組が【10-6-5-28】と圧倒的だ。同レースの着順は気にする必要がなく、2桁着順だった馬も5頭が馬券に絡んでいる。また、日本ダービー組以外で連対した4頭は、全て2勝クラスからの臨戦だったことも注目に値する。キャリア別では4戦以下だった馬が【0-0-2-17】と連対なし。今年の該当馬には有力馬が含まれているがどうなるか。一方、5戦の馬は【6-1-2-9】の勝率33%と優秀だ。最後に血統別では母の父ディープインパクトが【1-2-0-3】、母の父ダンジグ系は【2-1-1-4】と健闘しているので覚えておきたい。
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