「焼くとサクサク」 40代が選ぶ“焼いただけでうまい食パン”第1位に「我が家はコレが1番好き」「パンの耳まで柔らかい」の声

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2026年09月21日 08:31  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 トーストやサンドイッチなど幅広い食べ方ができ、日々の食事に取り入れられている食パン。小麦の風味や生地の食感、焼いたときの香ばしさなどにこだわった商品も多く、焼くだけでもおいしく味わえる商品も少なくありません。


【画像:ランキング26位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「焼いただけでうまい食パン」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 40代の人から「焼いただけでうまい」と支持を集めたのは、どの食パンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:ダブルソフト(山崎製パン)

 第2位は、得票率6.0%の「ダブルソフト(山崎製パン)」でした。ダブルソフトは、山崎製パンから1989年に発売された食パンです。ミミまでやわらかく、中央から半分に分けられる食べやすさや、厚みがあるのに軽く食べられるところが特徴。発売以来、幅広い層から支持を集めているロングセラー商品です。


 生地の配合を改良して保水性を高めるとともに、乳風味を高めた新しいルヴァン種を採用。1989年には「食品ヒット大賞」を受賞し、2018年には「ロングセラー平成貢献賞」も受賞しています。トーストすることで耳はサクッと、内側はソフトな食感に仕上がるところも、支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:ロイヤルブレッド(山崎製パン)

 第1位は、得票率10.0%の「ロイヤルブレッド(山崎製パン)」でした。ロイヤルブレッドは、山崎製パンから2012年に発売された食パンです。「食パンの原点回帰」をコンセプトに、1972年に発売され、長年にわたって愛されてきた食パン「サンロイヤル」を徹底的に研究。バターと小麦粉の配合比率を応用し、昔ながらの強すぎないバターの香りを再現しています。


 ヤマザキ独自の中種製法に発酵種ルヴァンを配合し、小麦本来の味と香りを生かして焼き上げています。2026年1月には発酵種ルヴァンの改良と生地配合の工夫を行っており、トーストしたときのサックリ感や歯切れのよさがさらに高まった点も、支持を集めた一因ではないでしょうか。


 Amazonのレビューでは「ト−ストにして食べています。おいしいです!」「焼くとサクサク、そのまま食べればモチモチ食感が楽しめます」「パンの耳まで柔らかい食パンでした。焼いても、もちろんおいしいです」「市販の食パンの中でも安価でとてもおいしいと思います」「我が家はコレが1番好きです」といった声が見受けられました。



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