水筒洗いスポンジの“最適解”、やっと見つけた! セリア「110円トング」で水筒の底までラクラク洗える

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2026年09月21日 08:50  女子SPA!

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女子SPA!

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 子どもがいると「ほぼ毎日水筒を使う」というご家庭も多いのではないでしょうか。水筒を洗ううえでもっとも面倒なのが、ボトル内の洗浄ですよね。こすらず洗えるスプレー洗剤など便利なアイテムもあり我が家でも愛用していますが、やはり定期的にきちんとスポンジでごしごし洗いたい! と思ってしまいます。

 手の届かないボトル内を洗うのに便利なのが、柄の付いたボトル用スポンジ。しかし場所を取るため収納に困ったり、スポンジ部分の衛生面が気になったりと、個人的になかなか厄介なアイテムというイメージがあります。

 現に我が家でもスポンジ置き場に無理やり寝かせた状態で置いているものの、派手にはみ出していて生活感丸出し状態……。

 そんな中、普段使っているスポンジを取り付けて使用できる便利なアイテムがSeria(セリア)にあるという情報を入手。これはボトル用スポンジに抱いていた不満をまるっと解消できるのでは……? と思い、さっそく購入してきました。

◆手持ちのスポンジが柄付きに早変わり!

 清掃用品コーナーで見つけた「ハンギングステンレススポンジトング」110円(税込)。500ml以下のボトル洗いに最適な通常タイプと、1.5Lの大きいボトルにも対応したロングタイプの2種類がありました。

 通常タイプが長さ約25cmなのに対し、ロングタイプは約35cmと10cmほどの差があります。一見すると何に使うものなのかわからない、ステンレス製のシンプルな器具といった感じ。

 スポンジの付け方は、トングの間に手持ちのスポンジを挟み、留め具を下にスライドして固定するだけと、とても簡単。

◆とても便利なトング

 取り外す時には留め具を上にスライドすればOKです。

 スポンジが大きい場合や厚みを持たせたい場合には、あらかじめスポンジを半分に折り曲げた状態で挟むと◎。

 手の届かないボトル内がいつものスポンジですっきり洗える!

 通常タイプのトングにスポンジを取り付け、500mLの水筒に奥までさしこみます。我が家には200ml〜2Lまでさまざまな容量の水筒がありますが、500ml以下のものは通常タイプでOKです。

◆ボトルの底もしっかり洗える

 留め具がしっかりスポンジを挟み込んでくれるため、筆者が使用した際は洗っている最中に外れてしまうこともなく、ボトルの底も側面もごしごし洗うことができました。※強くこすりすぎると傷がつく恐れがあるので、力の入れすぎにはご注意ください。

 約600mlのボトルだと、通常タイプのトングでも洗えないことはないものの、かなりギリギリ。600ml以上のものにはロングタイプの方が適しています。

◆複数のスポンジをシンクに置かなくて済むのが嬉しい

 スポンジトングは使い終わったらスポンジを外し、バー(直径2cmまでの太さ)などに吊るして収納することが可能です。スポンジが先端についていないだけで生活感も薄れ、シンク内がすっきりして嬉しいことだらけ!

 もちろん引き出しの中などに収納することもできます。

 ボトル用スポンジにおけるさまざまな問題がこのアイテム1つで一気に解決して感激。こんなニッチなアイテムまで見つかる100円ショップ、すごすぎます。

 きっとまだまだ知らない優秀グッズがたくさん潜んでいるはず。これだから100円ショップはやめられません……!
<写真・文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

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