
リーズナブルなメニュー、豊富なセット内容などが魅力の「中華・ラーメンチェーン」。ランチや夕食など、続けて訪れてもクオリティーの高い味わいが堪能できそうなところも魅力です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「2日連続でもいける「中華・ラーメンチェーン」はどこ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの男性から「2日連続でもいける!」と支持されたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「リンガーハット」でした。1962年に長崎市で創業した「とんかつ浜勝」をルーツとするリンガーハットは、1974年に「長崎ちゃんめん」(現在の「長崎ちゃんぽん」)および「ぎょうざ」を主力商品とする1号店をオープン。長崎の味・ちゃんぽんや皿うどんを全国に広めるべく、全国各地にチェーン展開しています。
|
|
|
|
看板メニューの「長崎ちゃんぽん」「長崎皿うどん」は、スモールサイズやピリカラ、減塩などバリエーション豊富なラインアップです。また、「ぎょうざ定食」や「野菜たっぷりシリーズ」のほか、店舗・期間限定のメニューなども取りそろえています。
第1位は、「餃子の王将」でした。餃子の王将は、1967年に京都で1号店を出店以降、2026年3月時点で全国各地に500以上の直営店を展開する中華チェーン。国内の自社工場で加工され、秘伝の調味料と製法で作られた、もちもちでジューシーな味わいが魅力の「餃子」が看板メニューです。
餃子の王将では2026年1月から、プレミアムメニュー・極王シリーズとして、7つの商品を販売しています。2025年11月から販売し、好評を博している「極王餃子の王将ラーメン」ほか、酢豚や回鍋肉などの定番人気メニューがグレードアップしており、毎日のように訪れても本格的な味わいが堪能できそうです。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。