流行りの“小径腕時計”をチェック! 38mm以下で使いやすいモデルは一体どれ?

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2026年09月22日 12:00  マイナビニュース

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腕時計の存在感を左右するケースサイズ。近年は大型モデルだけでなく、手首に収まりやすいコンパクトなモデルに注目度が集まっている。小ぶりながら、本格的な機能や個性的なデザインを備えたモデルも盛りだくさんだ。今回は、ケース径38mm以下で選ぶおすすめ腕時計4本を紹介する。

○セイコー プレザージュ クラシックシリーズ「HCC001J」


プレザージュ「HCC001J」(13万6,400円)は、ケース径38.0mmの機械式モデル。自動巻ムーブメント「キャリバー6R51」を搭載し、最大巻上時約72時間の駆動を実現する。ステンレスケースにはダイヤシールドを施し、10気圧防水やシースルーバックを備える。



Recommend Point

富岡シルクの「白練」から着想を得たダイヤルと、38.0mmのコンパクトなケースが魅力。約72時間のパワーリザーブを備えた機械式時計で、クラシカルなスタイルを小ぶりなサイズで楽しみたい人におすすめ。



過去に紹介したセイコープレザージュの写真を一気に見る

○ハミルトン カーキ フィールド マーフ 38mm「H70405730」


「カーキ フィールド マーフ 38mm」(14万8,500円)は、38mmのステンレススチールケースを採用した自動巻モデル。キャリバーH-10を搭載し、約80時間のパワーリザーブを備える。10気圧防水のほか、サファイアクリスタルやシースルーケースバックを採用する。



Recommend Point

42mmで登場した「マーフ」を38mmへ小型化し、ブラックダイヤルやヴィンテージスタイルの針など、その魅力をコンパクトなケースに凝縮。約80時間のパワーリザーブを備え、日常でも使いやすいサイズ感に仕上げている。



小径でも存在感あり、ハミルトンの腕時計を写真でチェック

○ティソ PRX 35mm パワーマティック80「T137.207.11.041.00」


「PRX 35mm パワーマティック80」(11万8,800円)は、35mmの316Lステンレススティールケースを採用した自動巻モデル。約80時間のパワーリザーブと10気圧防水を備え、日付表示やシースルーケースバック、交換可能なクイックリリースブレスレットを採用する。



Recommend Point

1978年に誕生したモデルをルーツに持つPRXを、35mmのコンパクトなサイズにした自動巻き機械式モデル。ワッフルパターンのダイヤルや一体感のあるブレスレットが存在感を放ち、約80時間のパワーリザーブも備える。カラバリも豊富で気に入った1本を選びやすい。



都会的な装いに映える、ティソの腕時計を写真で見る

○シチズン プロマスター「EO2020-08E」


プロマスター「EO2020-08E」(4万7,300円)は、ケース径36.5mmの光発電エコ・ドライブモデル。200m潜水用防水に対応し、逆回転防止ベゼルやねじロックりゅうずを搭載する。フル充電時は約6カ月駆動し、日付表示や充電警告機能も備える。



Recommend Point

本格ダイバーズながらケース径は36.5mm。200m潜水用防水や逆回転防止ベゼル、ねじロックりゅうずを備え、定期的な電池交換がいらない光発電エコ・ドライブで駆動する。ダイバーズをコンパクトに楽しめる1本だ。5万円以下の価格も魅力。



国産本格プロフェッショナルスポーツウォッチのシチズン プロマスター。過去のラインナップは?

○価格・ケース径・防水性能・ムーブメント・パワーリザーブ


林利明 はやしとしあき 編集者/ライター。家電・腕時計分野を中心に、長年ニュースメディアで取材・執筆を行う。グランドセイコー、セイコー、シチズン、カシオ、オリエントスターをはじめとする国内ブランドのほか、国際展示会の取材や海外時計ブランドの新製品、キーパーソンへのインタビューなど広くカバー。技術やデザイン、実用性だけでなく、日常で身に着けるモノとしての魅力や、ブランドと時計に宿る背景を分かりやすく伝えることを心がけている。 この監修者の記事一覧はこちら

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