
<ロッテ−オリックス>◇22日◇ZOZOマリン
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)は5回3安打2失点で降板した。
2回と5回に本塁打を浴びたものの、テンポ良く好投し1点リードを保ったまま77球を投げ切った。
今季最少の球数で降板したジャクソンに代わって6回に登板した八木彬投手(29)が来田に本塁打を被弾し同点とされ、ジャクソンの2年連続の2桁勝利は次回以降へお預けとなった。八木は太田、宗に連打を浴び1死二、三塁としたところで6球で降板となった。
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