【ソフトバンク】連敗2で止め対西武の勝ち越し決める 柳田悠岐V弾 上茶谷大河5回1失点

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2026年09月22日 20:40  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク2死一、三塁、柳田悠岐は右越えに勝ち越し3点本塁打を放ちベンチのナインとハイタッチ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5−6西武>◇22日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが連敗を2で止めた。今季対戦成績は13勝11敗となり1試合残して対西武の勝ち越しを決めた。


チーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が2−2同点の7回2死一、三塁から決勝の18号3ラン。西武篠原の低めチェンジアップを右翼ホームランテラスへ運んだ。8回から左翼守備を緒方理貢外野手(28)と交代したが、右翼席からの「柳田コール」にベンチを飛び出し、手を振って応えた。


7回2死走者なしから庄子雄大内野手(23)が強いゴロの打球を放ち、西武遊撃手源田のグラブをかすめる中前安打、柳町達外野手(29)が中前安打で一、三塁とチャンスを拡大し柳田へつなげた。


2回に牧原大成内野手(33)が右翼席へ5号2ランを放ち先制。先発の上茶谷大河投手(30)は5回1失点。「登板前に掲げていた『考えすぎない努力』というのは遂行できた。5回に制球を乱してしまったところは自分のスタミナ不足、実力不足」と反省した。


6回には2番手ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が11号ソロを浴び同点に追いつかれていた。

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