【DeNA】牧秀悟「気をつけて帰って」長野から応援にきた両親の前で初30号「目指してきた」

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2026年09月22日 22:04  日刊スポーツ

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DeNA対中日 中日に勝利し、お立ち台で写真に納まるDeNAの、左から伊勢大夢、牧秀悟、古市尊(撮影・河田真司)

<DeNA7−3中日>◇22日◇横浜


DeNA牧秀悟内野手(28)がキャリアハイとなる30号2ランを放った。


初回無死一塁、カウント1−0から中日マラーの149キロ直球を捉えた。ぐんぐん伸びた打球は左翼スタンドへ。先制弾に「大事な先制点を取ることができて良かったです!また次も打てるように頑張ります!」とコメントした。


勝利すれば5年連続のCS進出が決まる一戦で幸先良く先制し、チームを勝利に導いた。


試合後、お立ち台に立った牧は「目指していた数字でもありますし、今日実家から親が地元の親友達と来ていたので、メモリアルな日に打てて良かったです」と喜んだ。地元の長野から応援にきた両親には「気をつけて帰ってね」と呼びかけた。

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