
簡単な調理でおいしいカレーを食べる事ができる「レトルトカレー」を普段から良く食べているという人も多いのではないでしょうか。各メーカーではスパイスや具材などにこだわった商品を販売しており、そのなかにはリピートしてその味を楽しんでいるという人もいるかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「リピートしているレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「リピートしている」と支持されているのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率8.5%で二つの商品が選ばれました。一つ目は「咖喱屋カレー(ハウス食品)」です。ハウス食品が1999年から販売を開始したレトルトカレーです。
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咖喱屋カレーは、29種類ものスパイスを使用し、それぞれの特徴を引き立たせるため、製造工程において、三段階に分けて、スパイスを投入ていることが特長のカレーです。甘口から大辛まで四段階の辛さを用意し、こだわりのスパイスを使用したポーク・チキンなどの商品をラインアップ。辛さや具材を選べることもリピートしている要因になっているのではないでしょうか。
同率の第2位は「バーモントカレー(ハウス食品)」でした。ハウス食品が1963年に販売を開始した商品で、バーモント州に伝わる健康法にちなんで「バーモントカレー」と名付けられました。
バーモントカレーは、「子どもも大人もいっしょにおいしく楽しめるように」と試行錯誤を重ねて誕生したカレーとなっており、りんごとハチミツを使ったまろやかな味わいが特長です。レトルトでもりんごとハチミツの味わいを感じられることはもちろん、やわらかビーフ、ジャガイモ・ニンジンのたっぷり野菜が味わう事ができます。
第1位は、得票率9.3%で「こくまろカレー(ハウス食品)」が選ばれました。ハウス食品が1996年に販売を開始した商品で、調理時に「コクのあるカレー」と「まろやかなカレー」のカレーのルーを混ぜ合わせている事が特徴となっています。
レトルトタイプのこくまろカレーでも「コクのカレーソース」と「まろやかなカレーソース」をしっかりとブレンドしており、また家庭でつくるような大きめのジャガイモとニンジンが入っています。2026年9月現在では甘口と中辛を用意しており、独自のブレンド技術によるコクとまろやかさを味わえる事が人気の理由なのではないでしょうか。
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X(旧Twitter)では「レトルトのこくまろ、自分で作るやつより美味しい。ご飯1合がなくなりました」「甘口、中辛、辛口も関係なくハウスのこくまろカレーが好き」「こくまろはレトルト含め好きで、よく買います」などの声が見られました。また、Amazonでは「美味しい!野菜が沢山入ってて味も最高」「じゃがいもなどの具材が沢山入っていてサイズも大きめで満足度が高い」「箱のままチンできるのも楽で良い」など、こくまろカレーが1番好きという人も多く、その人気ぶりがうかがえます。
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