定期預金に1000万円「金利が低いのは分かっているが、あと1年動かさない」73歳女性の判断

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2026年09月23日 06:11  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、埼玉県在住73歳女性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月28日に回答のあった、埼玉県在住73歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

ペンネーム:ケリー
年齢性別:73歳女性
同居家族構成:本人、夫(68歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:専業主婦
世帯年収:本人150万円、配偶者500万円
現預金:1500万円
リスク資産:6000万円

「住宅ローン完済まで定期預金を動かさない」

メインで利用している定期預金は「武蔵野銀行に1000万円。1年自動更新で10年以上前から利用」と言うケリーさん。

選んだ理由は「住宅ローンを利用している銀行のため」。「年金が普通預金に振り込まれるので、100万円以上になったら定期預金にし、手を付けないようにしている。利用目的は夫が退職した後の生活費」と説明します。

金利が上がっている今も、「他の定期預金と比較すると金利が低いのは分かっているが、あと1年の住宅ローン完済まで、動かさない予定」だそう。

「高齢なので株式を債券や国債に移している」

現在の資産配分は「リスク資産8割、現金・預貯金2割」という、ケリーさん。現預金は「1年間の生活費として500万円あれば安心」だと言います。

投資については「以前より、株式投資分をNISA枠まで減額し、債券や国債といった低リスクのものにシフトしている。高齢になり、リスクをあまり許容できなくなった」と語るケリーさん。

今の運用や資産配分には「自分のペースでやっているしほぼ満足している」と残されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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