
<愛知・名古屋アジア大会:陸上>◇22日◇ハーフマラソン競歩◇愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
陸上は23日に初日を迎え、今季から20キロに代わる新種目となったハーフマラソン競歩が男女それぞれ午前7時半からスタートする。
日本勢から男女4選手が出場。
4月の世界チーム選手権金メダルとなった男子からは世界記録(1時間20分34秒)保持者の山西利和(30=愛知製鋼)と、昨年9月の世界選手権東京大会20キロ競歩7位入賞の吉川絢斗(23=富士通)が登場する。
アジア大会の20キロ競歩ではこれまで日本勢は金メダルを獲得できていない。山西は18年ジャカルタ・パレンバン大会で銀メダルを獲得している。
|
|
|
|
06年ドーハから23年杭州まで中国勢が5連覇をしており、新種目で待ったをかけられるかに注目だ。
女子は昨年9月の世界選手権東京大会20キロ競歩代表の柳井綾音(22=富士通)と、アジア大会初代表の杉林歩(25=NTTドコモ)が出場する。
こちらも20キロでは02年釜山から23年杭州まで中国勢が6連覇中。どこまで食らいつけるか。
◆競歩のルール <1>左右どちらかの足が常に地面についていなければならない<2>地面に前足がついた瞬間から足が地面と垂直になるまでひざを曲げてはならないというルールがある。違反は<1>ロス・オブ・コンタクト<2>ベント・ニーの反則となり、疑わしい場合にイエローカードが出され、審判員が目視で違反と判断した場合、レッドカードの警告が提示される。20キロの場合、警告3枚でペナルティーエリアでの2分間待機、4枚で失格となる。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。