
■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
競泳は女子100mバタフライ予選に日本記録保持者の池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)が出場。58秒82で組2着となり、2組を泳いだ池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)とともに同日午後に行われる決勝への進出を決めた。
1組4レーンでスタートした池江は前半を26秒89のトップで折り返すと、余裕を持ってフィニッシュし、組2着の全体4位。池本は2組2着となる59秒02、全体5位で予選を突破した。
池江は初出場の2018年ジャカルタ大会で日本人史上初の6冠を達成。病を克服して挑んだ前回大会(杭州)は50mバタフライで銅メダルを獲得するなど、2大会で計10個のメダルを手にした。3度目の今大会前には「最後のアジア大会になるかなと思っているので、結果を出して最後終わりたい気持ちもあります」と語っている。
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